Android ユーザー補助設定ツールは、音声案内やスイッチ デバイスを使って Android デバイスを利用できるよう支援するユーザー補助サービスをまとめたものです。
• ユーザー補助機能メニュー: 画面に表示される大きなメニューです。スマートフォンのロック、音量と明るさの調節、スクリーンショットの撮影などができます。
• 選択して読み上げ: 画面上の項目を選択したり、画像にカメラを向けたりすると、その説明を音声で聞くことができます。
• スイッチ アクセス: タッチ スクリーンではなくスイッチやキーボードを使って Android デバイスを操作できます。
• TalkBack スクリーン リーダー: デバイスを使いながら音声、操作音によるフィードバックや、バイブ フィードバックを確認できます。
重要: この Android ユーザー補助設定ツールのアップデートには Android 6 以降が必要です。Android のバージョンの確認方法については、https://support.google.com/android/answer/7680439 をご覧ください。
• ローカル コンテキスト メニューでの TalkBack の使用に関するヒントを改善しました。
• 画面の狭いデバイスに配慮して「選択して読み上げ」のデザインを改善しました。
• Android 10 搭載デバイスでダークテーマに関する「選択して読み上げ」のサポートを改善しました。
• 「タッチガイド」、「リストを自動的にスクロール」、「シェイクして連続読み上げを開始」、「拡張フォーカス」、「画面を暗くする」、「デバイスの側面をタップ」ジェスチャーの TalkBack の設定を削除しました。
• その他の修正と改善。
Android ユーザー補助設定ツールと Android のその他のユーザー補助機能について詳しくは、http://g.co/help/androidaccessibility をご覧ください。
1. デバイスの設定アプリを開きます。
2. [ユーザー補助] を選択します。
3. [ユーザー補助機能メニュー]、[選択して読み上げ]、[スイッチ アクセス]、または [TalkBack] を選択します。
• 電話: 通話の状態に合わせた読み上げを提供するうえで必要となる、電話の状態の監視を Android ユーザー補助機能で行えるようにするために必要です。
• ユーザー補助機能サービス: ユーザー補助機能サービスで必要となる、操作の監視、画面上のコンテンツの取得、入力されたテキストの認識をこのアプリで行えるようにするために必要です。